sanographix-memo:

何かものを制作するうえで気をつけていることがあるのでメモする。

スケジュール配分について、決まったペースで作業するんじゃなくて、最初に一気に7割まで作るっていうのやってる。

例えば、1ヶ月で30ページの本を作るとする。このとき、1日1ページずつ作るんじゃなくて、最初の1週間で一通りのページを7割の完成度まで作って、残りの3割のブラッシュアップにはそれ以上の時間をかけるようにしてる。図にすると下記のようになる。縦軸が完成度、横軸が時間。(このグラフ作って思い出したけど、数年前にどこかのサイトで見たことある気がしてきた。つまりこの記事もそれの受け売りということになるかもしれない。)

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3 リアクション

 「おまえたちはスパイではない。解放する」と言われたのは四日目。しかし、その後も状況は変わらず、目隠しをされて車で何度も移動しました。見張りは数人。銃を持っている音がします。あるとき見張りが消えた気配がしたので、カーテン越しに外を見たら砂漠の中の一軒家にいることが分かりました。バグダッド市内だと思っていた高遠さんは武装集団の用意周到ぶりに驚いたそうです。

 自衛隊が救出に駆け付けていたらどうなっていたでしょうか。高遠さんは「最初に私たちが撃ち殺されていたでしょう。周囲は見通しのよい砂漠なのです。自衛隊から犠牲者が出たかもしれません。問題解決に必要なのは武力ではなく、交渉力なのです」。

 現に高遠さんたちを解放に導いたのは現地の宗教指導者でした。数年後、イラクで再会した際、この宗教指導者は「地元のテレビで犯人に呼びかけているのに、日本政府は私に接触してこなかった。今でも不思議だ」と話しました。当時、安全保障担当の内閣官房副長官補だった柳沢協二さんは「日本の外務省が居場所を捜していたが、解放されるまで報告はなかった」とのことです。

 解放された高遠さんらを宗教指導者の教会で出迎えたのは、なぜか日本のテレビ局でした。取材が終わった後、テレビ局の電話を受けた日本大使館の職員がやってきました。最初の質問は「なぜ逃げなかったのか?」でした。

 だって銃を突き付けられていたんですよと答えた後、「何も分かっていない」と感じたそうです。

50 リアクション

今日何か女の子の周りブンブン飛んでて悲鳴あげて追い払われてた虫が、ガイドさんが「あ、それは光らないけど、ホタルですね。」って言った瞬間ウェルカムムードになったの見て、合コンに来たブサメンな奴が医者だと聞かされた時ってきっとこんな感じなんだろうって思った。

1,130 リアクション

小学生くらいになって初めてドリアという食べ物の存在を知り
食べてみたいと母に頼んだら、近所の喫茶店に連れて行ってくれた
そこでドリアを食べていたら隣のテーブルに座っていたオバサンが
喉をおさえながら立ちあがり「うぐー、うぐー」と唸って泡を吹きながら倒れた

人が倒れるのを見るのは初めてだったし、オバサンは床でバタンバタンと痙攣おこしてて
これは死ぬかもしれないという状況に硬直するしかなかった
そのうち救急車がきて、そのオバサンは運ばれて行ったけど
衝撃的だったのは母のセリフだ
「人がせっかく楽しく食事してるのに、騒がしい。迷惑だわ」
普段からそういうことを言う人ならなんとも思わないんだろうけど、人当たりもよくてちょっとお節介なくらい世話焼きな人だから
てっきり側にいって介抱したり「救急車呼びます」って声かけると思ってた
優しくて陽気で明るい母にあんなに冷淡で薄情な部分があると知ったときが
幼い私にとっては天地がひっくりかえるほどの衝撃だった
それからしばらくは「これは母の皮をかぶった宇宙人に違いない」と警戒して、できるだけ避けていた
空にむかって「お母さんを返してください」って泣いたこともあった

それ以来、ドリアが食べられない。

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知り合いに尋常じゃなく苛ついたとき、しかも関係性上関わりを断つことがほぼ不可能な場合どのようにしてストレス軽減していますか?
直接言えばいいじゃない。直接言わないから苛々するし、相手も反省しないのよ。「立場上言えない」「社会人として言えない」なんて大抵が自分だけの妄想よ。まぁ、どうしても無理なら黒魔術の本でも買えばいいのよ。私は買ったわ。

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